ロゴマークについて
ロゴマークのコンセプト
「ラ・フォル・ジュルネ」は、これまでのクラシック音楽祭の常識を覆すような斬新さ、エネルギー、そして祝祭性にあふれています。この音楽祭のロゴマークをデザインするにあたって、旧来の音楽祭とは一線を画す斬新さ、音楽が巻き起こす熱狂的なエネルギー、そして地域全体が祝祭の磁場となるイメージを色彩とフォルムによって抽象化しました。 ◎は、《GWがまるまる》、《朝から晩までまるまる》、《街がまるまる》、《クラシックの傑作をまるまる》という音楽祭の性格から啓発され、イメージを形成しました。ラッパは、祝祭性と同時に、日本開催の高らかなファンファーレを意味しています。
デザイン:矢萩喜従郎
新ロゴタイプについて
クラシック音楽の常識を覆すもっともエキサイティングな音楽祭にふさわしく、奏でる方も、聴く方も、音楽とはなんて自由で素晴らしいんだ!という思いをコンセプトに、一文字、一文字違う個性の書体を組み合わせながらも全体で調和出来るようデザインしました。見るだけで音が聞こえてくるような、そして楽しく、幸せな気持ちが満ちあふれてくるようなビジュアルを目指してデザインしています。
アートディレクター:佐藤可士和
イメージイラストについて
「熱狂の日」音楽祭ではクラシックのお祭り気分を盛り上げる楽しいイメージイラストを使用しています。
子どもから大人まで大好評のイラストを描いているのはチェコの国民的イラストレーター、イジー・ボトルバ氏。
ボトルバ氏のイメージイラストは日本のラ・フォル・ジュルネが独自に企画したものです。
イジー・ボトルバ(イラストレーター)
1946年プラハに生まれる。画家としてプラハ、ザルツブルグ、ウィーン、モントリオール等、国内外にて30回以上の個展を開催。
特にドイツのルードイッヒ現代美術館にて個展を開催し好評を得る。
グラフィックデザイナーとしては、カフカ、モーツァルト他プラハにゆかりのある人物、風物の作品を通じてプラハの歴史や文化の紹介に務める。なお、プラハやフランスの小学校などで、イラストを教える活動も行っている。
日本では、川村美術館(雫石)ルボリエ(東京)、吉野町市民プラザ(横浜)にて個展を開催。
2010年
ショパンの宇宙











