クラシックが堅苦しいというのは思い込み?

  • 普段はロックやJポップなどを聴いていますが、クラシックも楽しめますか?

    クラシックはきちんと勉強して知識がないと楽しめない、と誤解をしている方もいらっしゃいますが、ジャンルの違いこそあれ「音楽=音を楽しむ」ということに違いはありません。学校での授業をイメージさせるので「勉強をする」という印象が強いのでしょうけれど、クラシックも「きれいなメロディだな」「気分がよくなるハーモニーだな」「この楽器の音色って好きだな」と思いながら聴き、幸せな気分になれる音楽なのです。そうして好きになった曲や作曲家を入口に、好奇心いっぱいでいろいろな曲を楽しめば、自然にクラシック音楽ファンへの道を歩んでいることでしょう。しかし、もし聴く前に好奇心と時間の余裕がありましたら、作曲家や楽器のこと、曲についてなどを調べてみてください。ラ・フォル・ジュルネではプレイベントや会期中イベントで学べるチャンスもありますので、ぜひ活用してください。

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  • クラシックのコンサートには鑑賞マナーがあると聞きますが、厳しいのでしょうか?

    鑑賞マナーというと「守らなくてはいけない厳しいルール」のように感じるかもしれませんが、あまり堅苦しく考える必要はありません。ただし基本的には「静かに聴く」「ホール内での飲食は禁止」「雰囲気をこわさないため、演奏中の入場は避ける」といった、クラシック・コンサート特有のルールは設けられていますのでお気を付けください。クラシックは基本的に「アコースティックな音の美しさ」を味わう音楽であり、ロックやジャズなどのコンサートと違って音量を上げるPAをほとんど使いません。ですのでホールの中は、より静かであることが求められてしまうのです。ロックのようにノってきたからといって席から立ち上がったり、踊ったり、手拍子や足拍子をすることも原則として禁止です。「ちょっとした気づかい」がクラシックを楽しむ秘訣。細かい部分が気になるようでしたら、コンサートへ通い慣れているお友だちにアドバイスしてもらうのもいいでしょう。

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  • ラ・フォル・ジュルネではクラシック以外の音楽も演奏されますか?

    基本的にクラシックの音楽祭ではありますが、実は毎回のテーマに沿って、ジャズやワールド・ミュージックなどのアーティストが出演しています。ジャズ・ピアニストの小曽根真や(212)、破天荒かつ創造性豊かなステージで客席を圧倒する“脱ジャンル音楽パフォーマンス集団”の「渋さ知らズ」(146371)などは、これまでも話題を集めたアーティスト。今年はさらに、怒濤のアフリカン・ビートを響かせ、ナントを熱狂の渦に巻き込んだ太鼓集団、ドラマーズ・オブ・ブルンジが注目を集めるでしょう(226345)。また欧米のポスト・クラシカル・シーンで話題沸騰のマックス・リヒターによる「四季」のリコンポーズド・ヴァージョンが、庄司紗矢香のヴァイオリンで演奏されることにも注目が集まります(126215)。

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公演はどんなふうに選べばいいの?

  • クラシックの超名曲で入門したいのですが、おすすめはどれですか?

    オーケストラがお好きでしたらドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」(214)や、さまざまな楽器がステージに並ぶホルストの「惑星」(112)、ベートーヴェンの交響曲第6番「田園」(113246)、チャイコフスキーのバレエ音楽「白鳥の湖」(114213 ほか)、ロシアの香りを堪能できるチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番(315)は聴き逃せません。また、少々過激かもしれませんが「20世紀で最も注目されるべき作品」として人気のあるストラヴィンスキーの「春の祭典」(316)にも、ぜひチャレンジしてみてください。優雅で静かな曲をご希望でしたら、モーツァルトの弦楽合奏曲「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」(312321)、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第5番「春」(152225 ほか)、ハイドンの弦楽四重奏曲第67番「ひばり」(134236)がおすすめです。超名曲であるヴィヴァルディの「四季」(344)もはずせませんね。

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  • クラシックの楽しみだと言われる「同じ曲の聴き比べ」に挑戦したいのですが、おすすめの曲はありますか?

    同じ曲でも違う演奏家や編曲によって楽しめるのが、クラシック音楽の醍醐味です。ヴィヴァルディの「四季」はスタンダードな弦楽合奏での演奏や(344)、室内アンサンブルが先鋭的なロック風のアレンジで聴かせるヴァージョン(126215)があります。サン=サーンスの「動物の謝肉祭」は家族で楽しめる作品ですが、小曽根真によるアドリブを交えた演奏のほか(212)、児玉麻里・桃姉妹による谷川俊太郎の詩を交えた演奏や(341)、渋さ知らズによる予想も付かないパフォーマンスが繰り広げられるであろうコンサートにもご期待ください(146371)。同じ曲でオーケストラ(原曲)とピアノ(編曲)を比較できるものもあります。ベートーヴェンの「田園」はオケ版(113246)とリスト編曲によるピアノ版(361)を。スメタナの交響詩「モルダウ」も、オケ版(114313、ほか)とピアノ版(265)が。ストラヴィンスキーの「春の祭典」はオケ版(316)と2台ピアノ版(326355)があります。他にも、ドビュッシーの「月の光」は数人のピアニストによって演奏されますので(155252 ほか)、それぞれの個性を楽しめるでしょう。

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  • 今年のテーマである「ナチュール – 自然と音楽」が、よくわかる曲はどれですか?

    「ナチュール」というテーマのもとで多彩な曲が並ぶ2016年のラ・フォル・ジュルネですが、今回はわかりやすい複数のカテゴリーに分類しています。そのカテゴリーをヒントに、ご興味のあるテーマやピンときたテーマのコンサートをお選びになってはいかがでしょうか。「四季をめぐる旅」は、まさに「四季」「春」などのキーワードを軸として、春夏秋冬の季節・行事などを描いた作品が並びます。「大自然のパノラマ」は、風光明媚な景色や世界各地の名所などを音楽で体験できるテーマ。「自然へのオマージュ」は、「水」「鳥の声」「文学に描かれた風景」などをヒントに選ばれた音楽。「夜の神秘」は、文字通り「夜」の味わいが反映された音楽。この他にもコンサートのタイトルに付けられているテーマがありますので、参考にしてください。また、今年初めて会場の仲間入りをする日比谷野音でのコンサートには「ナチュール・ピクニック!」というタイトルが付けられています。ご家族やお友だちと、ピクニック気分でコンサートを楽しんでください。

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  • オーケストラが大好きなのですが、どの曲を聴けばいいでしょうか。

    ホールAおよびホールCの公演に絞られますが、おすすめしたい曲はいろいろあります。とにかく大編成のオーケストラ・サウンドを味わいたいのでしたら「ジュピター」の旋律があまりにも有名な「惑星」(112)、4管編成という大規模なオーケストラが大地の響きを再現するような「春の祭典」(316)、繊細な海の水しぶきや太陽の光を音楽で描いた「海」(115)などがおすすめ。また「白鳥の湖」(114213311)や「火の鳥」(311)、「はげ山の一夜」(111313)などはストーリー性のある音楽ですので、あらかじめ物語を予習していくと楽しめるでしょう。アメリカの雄大な景色を音楽化した「グランド・キャニオン」(144)は、コンサートで聴けるチャンスが少ない曲ですので、ぜひこの機会に。なおホールAの公演は、こうした名曲を堪能できる「1日パスポート券」も枚数限定で発売されますので、ぜひ有効活用してください。

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  • ラ・フォル・ジュルネ常連の音楽家による演奏を聴きたいのですが、誰を聴けばいいでしょうか。

    ラ・フォル・ジュルネはピアニストの宝庫と言われますが、毎年のように出演する音楽家も多数います。豪快なピアニズムのベレゾフスキー(116124325)、深い味わいが魅力のペヌティエ(157254354 ほか)、いつもエレガントなケフェレック(225257352 ほか)、来日のたびにファンを増やしているペレス(155314 ほか)、アダルトな魅力をふりまくエル=バシャ(145224)、児玉麻里・児玉桃姉妹(326341、特に児玉桃は東京のラ・フォル・ジュルネに欠かせないピアニスト!)などは常連中の常連。ジャズ・ピアニストでありながら正統派クラシックの作品を演奏する小曽根真(212)も、おなじみのアーティストです。指揮者とオーケストラでは、毎回多くのコンサートに出演して存在感のある演奏を聴かせてくれるシンフォニア・ヴァルソヴィア(113243 ほか)、豪快なサウンドが持ち前のドミトリー・リスとウラル・フィル(111213 ほか)などが、おなじみの名前。楽しい歌声を聞かせてくれるコーラス・グループのVOCES8(131372 ほか)も登場します。ミシェル・コルボが手塩にかけて育てたローザンヌ声楽アンサンブルも、ハイドンの「天地創造」(216)や文学をテーマにしたコンサート(125324)で感動的な歌声を聞かせてくれるでしょう。

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  • 日本のアーティストにも注目しています。おすすめのコンサートはどれですか?

    ヴァイオリニストの庄司紗矢香はナントでのラ・フォル・ジュルネでも大人気ですが、今回は「四季」の新しいアレンジにも挑戦しますので必聴です(126215)。2015年の「ショパン国際ピアノ・コンクール」にファイナルまで残った小林愛実は、今後ますますスターになっていくピアニストでしょう(312)。すでに人気を得ているチェリストの宮田大は、スケールの大きな演奏によって世界的な高評価を得ている音楽家ですので、ぜひ聴いてみてください(161212)。またオーケストラでは、新日本フィルハーモニー交響楽団が初登場します(112144)。世界的に注目されている和楽器の演奏家にも注目を。和太鼓の林英哲は世界各国でコンサートをするスター音楽家であり、今回は自身のグループによるコンサートと(271)、松下功作曲による名協奏曲「飛天遊」が聴けます(316)。また2016年が没後20年となる作曲家、武満徹の作品もぜひ聴いてみてください(144252 ほか)。武満の室内楽曲を集めたコンサートもおすすめです(237351)。

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  • 古楽(ルネサンス、バロック音楽)が好きなのですが、おすすめのコンサートはどれでしょうか?

    今回は、バロック音楽を主要なレパートリーにもつ「レ・パラダン」、ルネサンス音楽を鮮烈に歌い上げる「アンサンブル・ジャック・モデルヌ」、そして古楽の奏法を取り入れた演奏を聴かせる「カンマーアカデミー・ポツダム」が出演し、シャルパンティエやマレ、ヘンデル、オケゲム、ジャヌカンほかの作品を取り上げます。特にラ・フォル・ジュルネの本場ナントを流れるロワール川をテーマにした、アンサンブル・ジャック・モデルヌのコンサートは、この音楽祭ならではのプログラムだと言えるでしょう(133231 ほか)。またカンマーアカデミー・ポツダムは、ヴィヴァルディの協奏曲「夜」ほか(242321)、ヘンデルの「水上の音楽」(244)で、その真価を発揮します。2009年の「バッハとヨーロッパ」に出演して印象深い演奏を聴かせてくれたピエール・アンタイが、ラ・フォル・ジュルネに戻ってきます。F.クープランやラモーなどのクラヴサン(チェンバロ)作品を、素晴らしい演奏で聴かせてくれるでしょう(168268367)。

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  • 作曲家でコンサートを選びたいのですが、どのようにすればいいですか?

    好きな作曲家の音楽を聴きたい!と思うのは当然のこと。せっかくの機会ですので、これまで聴いたことがなかった曲にも挑戦してください。たとえばベートーヴェンであれば、交響曲第6番「田園」(113246 ほか)やヴァイオリン・ソナタ第5番「春」(152225 ほか)、ピアノ・ソナタ第14番「月光」(155163232 ほか)、弦楽四重奏曲第8番「ラズモフスキー第2番」(236)などの名曲ぞろい。チャイコフスキーであればバレエ音楽「白鳥の湖」(114 ほか)や、ピアノ協奏曲第1番(315)といった曲ばかりでなく、ピアノ曲集「四季」(256)や演奏されることが珍しい交響曲第1番「冬の日の幻想」(241)、交響幻想曲「テンペスト」(245)など幅広い作品が聴けます。さらにベートーヴェンへの理解を深めたいのであれば、彼の先生だったハイドンの大作オラトリオ「天地創造」(216)や弦楽四重奏曲(134 ほか)も聴き逃せません。まずは「作曲家から探す」でチョイスし、3日間のタイムテーブルからすべての曲をリストアップしてみてください。

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  • クラシック初心者ですが、最初から「通好みのホンモノ」を聴きたいと思います。おすすめの曲を教えてください。

    ぜひ聴いていただきたい「秘曲」はいろいろありますが、ベートーヴェンが交響曲「田園」を作曲する際、お手本にしたと伝えられるクネヒト作曲の「自然の音楽的描写」(122)はなかなか生で聴けない作品。ぜひ「田園」も聴いて比較してみてください。20世紀フランスの作曲家であるメシアンがさまざまな鳥の声を模倣してピアノ曲にした「鳥のカタログ」も、聴いていただきたい大作です。今回はメシアン演奏のエキスパートであるエマールが、全7巻13曲を3回のコンサート(156253342)に分けて全曲演奏します。悲恋物語をベースに作曲され、エキゾティックなメロディに酔える中国の作品「梁山伯と祝英台」(本来はヴァイオリン協奏曲ですが、今回は中国の弦楽器である二胡も参加!)も、感動的な名作(243)。幻想的なオーケストラの音楽に鳥のさえずり(実音)が重なるラウタヴァーラ作曲の「カントゥス・アルクティクス」(347)は、聴いていると別世界に連れて行かれるような魅力をもつ音楽です。

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  • ラ・フォル・ジュルネにはたくさんのホール(会場)がありますが、どういった基準で選べばよいでしょうか?

    ラ・フォル・ジュルネでは基本的に、演奏家の人数や楽器編成、音量の豊かさなどによって、使用されるホールが決められています。大編成で音楽家の人数も多いオーケストラなどは、広い空間であるホールAやホールCを(さらに今年は4日と5日のみ日比谷野音も加わります!)。弦楽四重奏などの室内楽や少人数の合唱団などを楽しむにはホールB5やホールB7、ピアノの響きを心と身体でダイレクトに受け止めたいならホールD7やG409といった会場に振り分けられています。そのため、オーケストラを聴きたいか、室内楽を聴きたいかで自然にホールも決まってしまうと言えるでしょう。なお、ホールAにはステージの左右に、音楽家たちの表情や楽器、演奏している際の繊細な手先などが映し出される大型スクリーンが設置されています。せっかくのライヴ・コンサートですから、観る楽しみも味わってみてください。逆にコンパクトなホールで、音楽家の一挙一動をつぶさに観るのもお薦めです。

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  • 子どもにも素敵な音楽を聴かせたいのですが、家族で楽しめるコンサートはありますか?

    わかりやすいお話しや解説付きのコンサートはいかがでしょうか。日本語のオペラ「森は生きている」は、森に迷い込んだ少女と「12の月の精」が登場するメルヘン(123)。ピアニストの仲道郁代がわかりやすく曲の解説もしてくれる「地球」(154)は、自然との共生をテーマにしたやさしいピアノ組曲。詩人・翻訳家の谷川俊太郎が詩を加えた「動物の謝肉祭」(341)もおすすめです。音楽だけでも楽しめるのは、優雅なウィンナ・ワルツや「ラデツキー行進曲」が演奏される朝のコンサート(211)。また好評いただいている「0歳からのコンサート」(311)では、「白鳥の湖」や「モルダウ」といった名曲が楽しめます。鳥の鳴き声を真似する“バードシンガーズ”のジョニー・ラス&ジャン・ブコーが出演するコンサート(227331)も、楽しい時間になることでしょう。なお、ホールでの有料コンサート以外にも、無料コンサートや子ども向けのイベントなど充実したプログラムを用意しています。

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  • ラ・フォル・ジュルネでしか聴けないスペシャルなコンサートはありますか?

    アーティスティック・ディレクターのルネ・マルタンが特別に選曲し、コンサートの案内役を務める「ル・ク・ド・クール(ハート直撃!コンサート)」(113)は、厳選したアーティストと曲を紹介するチケット売り切れ必至のコンサートです。また、アフリカの太鼓集団、ドラマーズ・オブ・ブルンジ(226345)や、鳥の鳴き声を真似する“バードシンガーズ”のジョニー・ラス&ジャン・ブコー(227331)は、今回ならではの注目アーティストでしょう。そして何よりラ・フォル・ジュルネらしいのは、最終日の夜に行われるファイナル・コンサート(316)でしょう。ホールAを埋め尽くした5,000人の聴衆が歓喜の声を上げる、盛り上がり必至のコンサートです。今年は和太鼓の轟音が響き、大編成のオーケストラが躍動するパワフルなフィナーレになることでしょう。

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  • 予定はどうやって組み立てたらいいですか?

    ラ・フォル・ジュルネは3日間で125の有料公演が行われます。お好みの組み合わせで公演を“はしご”するというのがこの音楽祭の醍醐味なのですが、気をつけてほしいのがホール間の移動時間。終演が延びることや入退場に時間がかかることもありますので、少なくとも30分以上は公演間の余裕をみておいてください。 ちなみに約5公演を鑑賞というのが、お客さまの平均のようです。3月初旬には音楽ライターを始めラ・フォル・ジュルネをよく知る人たちが、今回は自分ならこの公演を聴く!という「私のタイムテーブル」というコンテンツを公開する予定ですので、公演選びの参考にしてはいかがでしょうか。 「有料公演プログラム」では、自分だけのタイムテーブルを作るのに便利な「印刷用タイムテーブル」や、気になる公演を保存して一覧で見ることができる「マイリスト」をご用意していますので、どうぞご活用ください。

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チケットはどうやって買えばいいの?

  • チケットはいつから発売ですか?

    最も早い発売は「熱狂の日フレンズ」に登録されている方を対象とした「熱狂の日フレンズ先行販売」です。専用サイトでチケットをお申込みいただいた方の中から、受付期間終了後に抽選して当落をメールでお知らせする「抽選販売」は、2月19日(金)11:00から2月25日(木)23:59まで。専用サイト・電話・店頭でのお申込み順にチケットを販売する「先着販売」は、2月27日(土)10:00から 3月6日(日) 23:59までとなります。いずれもご登録無料の「熱狂の日フレンズ」への登録が必要です。「フレンズ先行販売」の詳しいお申込み方法は、フレンズ登録後に配信されるメールマガジンで2月中旬頃にお知らせします。尚、「フレンズ先行販売」は、従来チケット1枚ごとに必要だったシステム利用料216円が無料になりました。最速でおトクにチケットを購入できる、この機会をぜひご利用ください。「熱狂の日フレンズ」の登録はこちらからどうぞ。 どなたでもご購入いただける「一般発売」は、3月19日(土)10:00から 5月5日(木・祝)21:45までとなります(販売終了日はプレイガイドにより異なります)。指定プレイガイドと東京国際フォーラムで販売を行いますが、東京国際フォーラム地上広場ボックスオフィスは3月20日(日)11:00からの販売となりますのでご注意ください。「一般発売」の詳しい情報は、3月初旬にこのホームページでお知らせします。

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  • チケットはどんな買い方がありますか?

    ご利用のプレイガイドによって異なりますが、「ネット」「電話」「店頭」の三通りの申込み方法があります。 申し込んだチケットは「プレイガイドの店頭」や「指定のコンビニ」で受取ることができます。遠方のお客さまは、お届け先にチケットをお送りする「配送」をご利用いただくと便利です(別途「配送手数料」がかかります)。また、東京国際フォーラム地上広場ボックスオフィスでは、ここだけのうれしい特典が。今回だけの図柄がプリントされた枚数限定のLFJ2016オリジナルチケットで販売、手数料もナシでお得にご購入いただけます。 チケットの詳しい購入方法は、3月初旬にこのホームページでお知らせします。

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  • 割引やお得なチケットはありますか?

    はい、あります!お得なチケットを利用して音楽祭を存分に楽しんでください。 まずは、毎年大好評!いつも完売の「ホールA 1日パスポート券」。ホールAの5公演(111211311は対象外)を1日通しで、お得に満喫できるチケットで12,000円です。枚数限定ですので、早めにお買い求めください。 続いて、「こども割引」。3歳から小学生までの児童が対象の割引料金で、ホールAの全公演は500円引き、ホールA以外の全公演は300円引きでチケットをお求めいただけます。 また、各ホールには車椅子席をご用意しています。 「お得なチケット/車椅子席」についての詳細はこちらをご覧ください。

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  • 席が選べる場合は、どんな席がおすすめですか?

    ラ・フォル・ジュルネでは約5,000席のホールAから、約2,600席の日比谷野音(4日・5日のみ)、150席ほどのG409まで、7カ所のホールや会議室が演奏会場となります。そこで席を選ぶ基準になるのは「ステージがどう見えるか」ということ。基本的にはステージを正面から観る「ホールの中央および中央寄りの席」がもっともおすすめです。さらには列の選択も「ホール全体の中央あたり」ですと、近過ぎず遠過ぎずで聞こえる音もバランスが良く、視覚的にもいいでしょう。「もっと演奏者や楽器をつぶさに観たい」という場合には、やや前の列を選択してください。ホールAでしたら、よりステージに近い席ですと音楽をダイレクトにキャッチできますが、ステージの左右に大きなスクリーンに演奏家の姿が映し出されますので、2階席でも楽しむことができるでしょう。100席ほどの会場でしたら、どの席でも演奏者や楽器が近いため音楽をダイレクトに受け止められますので、迷う必要はありません。

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  • 聴きたい公演が売り切れてしまいそうです…

    座席数には限りがありますので、ホールB5、ホールD7、G409などの小ホールは比較的早めに売り切れてしまう傾向にあるようです。 ご希望の公演のチケットを手に入れる秘訣は、購入の機会を最大限に活用することに尽きます。どうしても聴きたい公演は、「一般発売」の前に行われる「熱狂の日フレンズ先行販売」で申込みされることをお薦めします。「熱狂の日フレンズ」の登録はこちらからどうぞ。 もし、ご希望の公演が売り切れてしまったら、もう一度他の公演を探してみてください。ラ・フォル・ジュルネの公演は粒ぞろい。新しい出会いがあなたを待っているかもしれません。各公演の詳細情報ページの下部には、「あなたにオススメの公演」が表示されていますので、参考にしてはいかがでしょうか。 もうひとつ、耳寄りな情報を。例年、追加席が発売されることがあります。追加席の発売は、「熱狂の日フレンズ メールマガジン」でもお知らせしますので、「熱狂の日フレンズ」登録後に届くメールマガジンは要チェックです。

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会場ではどんなふうに過ごせばいいの?

  • 会場にはどんなファッションでいけばいいですか?

    クラシックの音楽祭であってもラ・フォル・ジュルネは“気軽に楽しく”が基本。ですから休日にショッピングへ行ったり、家族連れで遊びに行くといった「日常的な服装」、またはデートやお友だちと食事に行くときの「ちょっとしたオシャレ」などを想定していただければOKです。クラシックだから!と気合いを入れすぎてゴージャスに着飾ると、逆に浮いてしまうかもしれません。香りの強めな香水や小さくても音が鳴ってしまうアクセサリーなどは、避けたほうがいいでしょう。またコンサートをいくつか聴くという場合は、会場の移動などで足が疲れてしまいますので疲れにくいはき慣れた靴がいいでしょう。ラ・フォル・ジュルネではホールでの有料コンサート以外にも、野外での無料コンサートや屋台村など楽しい企画がたくさん。つい楽しくなって会場内を歩き回りたくなるでしょうから、疲れないような“日常ファッション”をおすすめします。

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  • 会場に持っていくと便利なものはありますか?

    お休みの日に出かける際のバッグや、日常の必需品などで十分です。強いて挙げるとすれば、コンサート中に不意の咳などが出たとき、それを防ぐための「のど飴」を用意しておくといいでしょう(包み紙やビニールをむくときの音にも気をつけて!)。いい曲と出会えたり、気になる演奏家を見つけたときにはメモをしておくため、ちょっとした筆記用具があると便利です。女性の方へお伝えしておきたいのは、ホール内の空調について。演奏者や楽器の都合を優先して温度や湿度などが調整されていることが多く、夜のコンサートなどは肌寒く感じることもあると思いますから、手軽に羽織ることができるストールなどを用意しておくといいでしょう。

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  • クラシックコンサートは、拍手をするタイミングが難しいと聞いていますが秘訣はありますか?

    音楽が終わってからどこで拍手をすればいいのかは、たしかに気になりますが、特に気をつけたいのはフライング拍手。つまり「音の余韻が消えないうちに拍手してしまう」こと。余韻の静けさを大きな拍手で破ってしまうのは、クラシックのコンサートにおいてあまり喜ばれることではありません。では、どのタイミングで拍手をすればいいのでしょう。こういった場合は、何ごとも先輩の教えを受けるのが最善の方法です。周囲にはクラシックのコンサートに何度も足を運んでいる方も多いはずですから、様子をうかがいながら拍手をし、そのタイミングをつかんでください。またロックやジャズなどでは曲が終わるごとに拍手をしますが、クラシックの場合には1曲が複数の「楽章」から成るケースも多く、基本的には「楽章」が終わっても拍手はしません。ただし初めて聴く曲が何楽章あるのかはわからない方も多いでしょうから、やはり周囲の様子をうかがうことが最善策だと言えるでしょう。

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  • 次の公演まで長い空き時間ができてしまいました…

    お楽しみは有料公演を聴くだけにとどまらないのが音楽祭。ラ・フォル・ジュルネは数ある音楽祭の中でも、特にイベントが充実しています。 至るところから音楽が聞こえてくると好評なのは無料コンサート。東京国際フォーラムの地上広場キオスク、ホールEキオスクは音楽祭の顔ともいえる名物ステージ。その他にも周辺エリアで多数の無料コンサートが開催されています。散歩がてら丸の内を始めとする周辺エリアにも足を伸ばしてみてください。新緑と春の風が気持ちいいですよ。 東京国際フォーラムでは、有料公演のチケットまたは半券で入場できるイベントも多数行われます。マスタークラスや講演会、地下の広大なホールE(展示ホール)ではオリジナルグッズが買えるマルシェなど、多数のブースがずらり。お腹が空いたら、地上広場のネオ屋台村にどうぞ。館内にも多数の飲食店舗があります。 これら「イベント」の詳しい情報は、3月初旬以降、順次このホームページでお知らせしていきますのでお楽しみに。

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  • 会場間の移動はどれぐらい時間を見ておけばいいですか?

    東京国際フォーラムのホール間の移動の場合、少なくとも30分以上は余裕をみておいてください。ホールによっては結構離れている場合がありますし、音楽祭会期中は大勢のお客さまが来場されますので入退場に時間がかかることもあります。さらに公演の終演時間が延びることや、立ち寄ったお手洗いが混んでいることも考えられます。開演時間に遅れてしまうと曲間入場になってしまいお目当ての楽曲を聴けなかったり、途中入場で気まずい思いをすることもあります。移動時間には充分余裕を持って行動していただけるよう、お願いします。 ちなみに、公演の開場時間はホールごとに異なっており、ホールAは45分前、ホールB7・ホールCは30分前、ホールD7は20分前、ホールB5・G409は15分前、日比谷野音は60分前となっています。日比谷野音、周辺エリアのコンサート会場と東京国際フォーラムとの移動には、会場によっても異なりますが、さらに30分程度の余裕をみておいていただければと思います。

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