お楽しみはホールコンサートだけにとどまらないのが“「熱狂の日」音楽祭”。様々な形で音楽とふれあえる、多数のプログラムやイベントが繰り広げられます。ここでは聴く・体験する・知る・楽しむといったテーマで、会期中のイベントの楽しみ方をご紹介しましょう。
5月1日までのプレイベントはこちら

  • ※情報は3月4日時点のものです。その他のイベントも決まり次第、このページでご紹介していきます。
  • ※会期中イベントの入場には、有料公演のチケットまたは半券が必要なものがあります。また、一部のイベントでは整理券の発行があります。

聴く

どこからでも音楽が聞こえてくる─。音楽祭の会期中は、大手町・丸の内・有楽町の街全体が心地よい音色に包まれます。東京国際フォーラムでは、地上広場とホールE(展示ホール)の特設ステージでプロ・アマ・音大生などのコンサートが行われ、周辺エリアでも趣向を凝らしたコンサートが行われる予定です。どうぞ、気の向くまま足を伸ばしてみてください。行く先々で音楽との出会いが、あなたをお待ちしています。

周辺エリア
  • 丸の内エリアコンサート
  • LFJエリアコンサート

体験する

ラ・フォル・ジュルネは音楽を聴くだけではなく、参加できる場もご用意しています。子どもたちが音楽にふれあえる「こどもたちの音楽アトリエ」と若手演奏家が出演アーティストに指導を受ける「マスタークラス」は会期中毎日開催します。奮ってご参加ください。

東京国際フォーラム
  • こどもたちの音楽アトリエ
  • マスタークラス

知る

“音楽祭”を通して芽生える知的好奇心も、ラ・フォル・ジュルネは応援! 「講演会」では、多彩なゲストが音楽の世界をより深くご案内します。クラシック専門インターネットラジオ「OTTAVA」は、特設オープンスタジオから番組公開収録を実施。「ソムリエカウンター」では、あなたの質問にクラシック音楽のスペシャリストがお答えします。

東京国際フォーラム
  • 講演会
  • OTTAVA公開収録
  • ソムリエカウンター

楽しむ

“音楽祭”だけに、ラ・フォル・ジュルネは楽しみ方もいろいろ。会期中は毎日何組かのアーティストの「サイン会」が行われ、アーティストの素顔を垣間見ることができます。丸の内の3会場と東京国際フォーラムをめぐる「丸の内スタンプラリー」も会期中毎日行います。

東京国際フォーラム
  • サイン会
周辺エリア
  • 丸の内スタンプラリー