5月4日(水)20時45分からホールA[216]で演奏される、ハイドンのオラトリオ「天地創造」。

世界の始まりを描いた壮大な楽曲は自然万物の起源でもあり、「ナチュール」の中核ともいうべき存在です。

演奏機会が稀なこの大作を聴かずして、LFJ2016を過ごすのはあまりにも勿体ない。

そんな想いで林田直樹さんが「天地創造」の聴きどころをご紹介しつつ、演奏の合間に実況中継を交えて、やさしく解説してくれています。

前編・後編の2回に分けてお届けします。お楽しみください。

 


ハイドン:オラトリオ「天地創造」より

02:26 第1部~第1番「混沌の描写」

08:54 第1部~「はじめに神は天と地とをつくられた」

12:39 第1部~第2番「このときさしこむ光の前では」

17:02 第1部~第4番「この奇跡を見て」

19:03 第1部~第6番「泡立つ波となってうねり」

19:37 第1部~第8番「今ぞみずみずしい緑が野にもえ」

20:40 第1部~第10番「弦の調べをあわせよ」

22:25 第1部~第12番「いま光に満ちて」

27:40 第1部~第13番「天は神の栄光を語り」