作曲家から探すボッケリーニ(1743-1805)

イタリアに生まれ、ハイドンやモーツァルトと同時代を生きた古典派の作曲家。形式よりも旋律の美しさを重視した。さらにスペイン音楽の和声やリズムなどを取り入れて独自のスタイルを確立している。優れたチェロ奏者としても活躍。室内楽作品を多く手掛け、このジャンルの発展に大きく貢献した。

公演情報

公演番号 : 225

5月5日(金) 17:15~18:00

ホールB7

マイリストに保存

0歳からのコンサート

曲名ボッケリーニ:マドリードの通りの夜の音楽 op.30-6 (G.324) (アヴェ・マリアの鐘、兵士たちの太鼓、盲目の乞食たちのメヌエット、ロザリオ、パッサカリア、太鼓、帰営ラッパ[夜警隊の退却])
テレマン:組曲ト長調「ドン・キホーテのブルレスカ」
レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲
出演者オーヴェルニュ室内管弦楽団
ロベルト・フォレス・ヴェセス

※3歳以上入場可