作曲家から探す吉松隆(1953-)

日本の作曲家。一時的に松村禎三のもとで学んだが、基本的に作曲は独学。1981年に「朱鷺によせる哀歌」でデビュー。同時代の作曲家が実験的な創作を行う中で、調性や旋律の美しさを重視した創作を行う。管弦楽のための作品を中心に、室内楽や邦楽、舞台作品など多岐に亘るジャンルを手掛ける。

公演情報

公演番号 : 167

5月4日(木) 20:30~21:15

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0歳からのコンサート

曲名吉松隆:プレイアデス舞曲集から 小さな春への前奏曲、
     リーフレット・ダンス、聖歌の聞こえる間奏曲、
     ロンド...春ふたたび
吉松隆:3つのワルツ
     (緑のワルツ、虹色の薔薇のワルツ、ベルベット・ワルツ)
グリーグ:ホルベルク組曲(ホルベアの時代から〈ピアノ版〉)
リスト:ウィーンの夜会 第6番(シューベルトの「ワルツ・カプリス」)
出演者田部京子

※6歳以上入場可