作曲家から探すレスピーギ(1879–1936)

イタリアの作曲家。代表作は「ローマ三部作」と呼ばれる一連の交響詩。ラヴェルやドビュッシーといったフランス印象派の作曲家からの影響を感じさせる、色彩豊かな和声と楽器の響きの美しい融合が特徴的である。ルネサンスやバロック時代の音楽に対する関心も強く、イタリア古楽の再復興にも努めた。

公演情報

公演番号 : 225

5月5日(金) 17:15~18:00

ホールB7

マイリストに保存

0歳からのコンサート

曲名ボッケリーニ:マドリードの通りの夜の音楽 op.30-6 (G.324) (アヴェ・マリアの鐘、兵士たちの太鼓、盲目の乞食たちのメヌエット、ロザリオ、パッサカリア、太鼓、帰営ラッパ[夜警隊の退却])
テレマン:組曲ト長調「ドン・キホーテのブルレスカ」
レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲
出演者オーヴェルニュ室内管弦楽団
ロベルト・フォレス・ヴェセス

※3歳以上入場可