作曲家から探すフランシス・カルーベル(1556-1611(1615?))

フランス宮廷で活躍した、イタリア出身のヴィオール奏者、作曲家。ブランル、ガイヤルド、パヴァーヌなどのルネサンス時代に流行の舞曲を作曲。フランス舞曲に基づく器楽合奏曲集「テルプシコーレ」を編纂していたドイツの音楽理論家プレトリウスに協力し、数々の自作の舞曲を提供したことで知られる。

公演情報

公演番号 : 235

“テルプシコーレ:ルネサンス時代の諸国のバレエ”

5月5日(金) 17:30~18:15

ホールB5販売予定枚数終了 販売予定枚数終了

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0歳からのコンサート

曲名【イタリア】ゴンザーガ家の宮廷
作者不詳(16世紀):パヴァーヌ「理性の死」
作者不詳(16世紀):エル・トゥ・トゥ _ ジョルジョ _ サルタレッロ
【スペイン】フェリペ2世の宮廷
アントニオ・デ・カベソン:騎士の歌によるディフェレンシアス
アントニオ・デ・カベソン:グローサ付のパヴァーヌ
アロンソ・ムダーラ:牛を見張れ
ディエゴ・オルティス : ロマネスカ

【ドイツ】モーリッツ・フォン・ヘッセンの宮廷
ザムエル・シャイト : 悲しみのパドゥアーナ
ザムエル・シャイト : 悲しみのクーラント
ウィリアム・ブレイド:聖なる山
ウィリアム・ブレイド:サテュロスの踊り

【イギリス】エリザベス1世の宮廷
オーランド・ギボンズ : パヴァーヌ
作者不詳 : ガイヤルド
作者不詳 : 愛のアレマーナ
ジョン・ダウランド:デンマーク王のガイヤルド(戦いのガイヤルド)

【フランス】アンリ4世の宮廷
フランシス・カルーベル(ミヒャエル・プレトリウス編) : イギリス人たちのバレエ
フランシス・カルーベル(ミヒャエル・プレトリウス編) : ブルターニュのパスピエ
フランシス・カルーベル(ミヒャエル・プレトリウス編) : クーラント (125, 183)
フランシス・カルーベル(ミヒャエル・プレトリウス編) : ヴォルト(201)
フランシス・カルーベル(ミヒャエル・プレトリウス編) : ブーレ
出演者リチェルカール・コンソート
フィリップ・ピエルロ

※3歳以上入場可