作曲家から探すオーランド・ギボンズ(1583-1625)

17世紀イギリスの代表的な教会音楽の作曲家。キングス・カレッジ聖歌隊員として音楽教育を受け、1605年に王室礼拝堂のオルガン奏者、宮廷ヴァージナル奏者となる。英国国教会のために、数々の宗教合唱曲や典礼楽曲を書いた一方、鍵盤楽器のための舞曲や、ヴィオールのための合奏曲なども残している。

公演情報

公演番号 : 235

“テルプシコーレ:ルネサンス時代の諸国のバレエ”

5月5日(金) 17:30~18:15

ホールB5販売予定枚数終了 販売予定枚数終了

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0歳からのコンサート

曲名【イタリア】ゴンザーガ家の宮廷
作者不詳(16世紀):パヴァーヌ「理性の死」
作者不詳(16世紀):エル・トゥ・トゥ _ ジョルジョ _ サルタレッロ
【スペイン】フェリペ2世の宮廷
アントニオ・デ・カベソン:騎士の歌によるディフェレンシアス
アントニオ・デ・カベソン:グローサ付のパヴァーヌ
アロンソ・ムダーラ:牛を見張れ
ディエゴ・オルティス : ロマネスカ

【ドイツ】モーリッツ・フォン・ヘッセンの宮廷
ザムエル・シャイト : 悲しみのパドゥアーナ
ザムエル・シャイト : 悲しみのクーラント
ウィリアム・ブレイド:聖なる山
ウィリアム・ブレイド:サテュロスの踊り

【イギリス】エリザベス1世の宮廷
オーランド・ギボンズ : パヴァーヌ
作者不詳 : ガイヤルド
作者不詳 : 愛のアレマーナ
ジョン・ダウランド:デンマーク王のガイヤルド(戦いのガイヤルド)

【フランス】アンリ4世の宮廷
フランシス・カルーベル(ミヒャエル・プレトリウス編) : イギリス人たちのバレエ
フランシス・カルーベル(ミヒャエル・プレトリウス編) : ブルターニュのパスピエ
フランシス・カルーベル(ミヒャエル・プレトリウス編) : クーラント (125, 183)
フランシス・カルーベル(ミヒャエル・プレトリウス編) : ヴォルト(201)
フランシス・カルーベル(ミヒャエル・プレトリウス編) : ブーレ
出演者リチェルカール・コンソート
フィリップ・ピエルロ

※3歳以上入場可