作曲家から探すルイ・クープラン(1626頃-1661)

器楽作品の領域で近隣諸国に後れを取っていた17世紀後半のフランスにおいて、チェンバロ奏法を大きく発展させた存在である。活動期間がわずか10年程で、作品を生前に出版することは無かったため、甥のフランソワに比べるとその名前はあまり知られていない。作品の大半は舞曲である。

公演情報

0歳からのコンサート

曲名フレスコバルディ:バレット、コレンテとパッサカリア
フローベルガー:ジーグ、クーラント、サラバンド
ルイ・クープラン:クーラント — かわいいお嬢さん、サラバンド、ピエモンテ人
パーセル:組曲第7番
ラモー:リゴドン、ロンドー形式のミュゼット、タンブラン
デュフリ:アルマンド、ラ・ド・ブロンブル、ムニュエ(メヌエット)、ラ・ヴィクトワール
出演者中野振一郎

※18歳以上入場可