作曲家から探すグリンカ(1804-1857)

「近代ロシア音楽の父」と呼ばれるグリンカは、裕福な地主の家庭に生まれ、農奴たちの楽団による演奏を聴いて育った。役所勤めを経て、ベルリンで音楽の専門教育を受ける。ロシア語初のオペラ「皇帝にささげた命」が大成功。オペラ「ルスランとリュドミラ」の序曲は、今日もよく演奏されている。

公演情報

公演番号 : 112

“ワルツ賛”

5月4日(木) 12:15~13:00

ホールA

マイリストに保存

0歳からのコンサート

曲名グリンカ:幻想的ワルツ
ハチャトゥリアン:「仮面舞踏会」から ワルツ
チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」から 花のワルツ
シベリウス:悲しきワルツ
ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ「ウィーンの森の物語」
ラヴェル:ラ・ヴァルス
出演者ウラル・フィルハーモニー管弦楽団
ドミトリー・リス

◎1日パスポート券対象公演

※3歳以上入場可

公演番号 : 214

5月5日(金) 16:15~17:00

ホールA

マイリストに保存

0歳からのコンサート

曲名グリンカ:幻想的ワルツ ロ短調(管弦楽版)
ラフマニノフ:交響的舞曲 op.45
出演者ウラル・フィルハーモニー管弦楽団
ドミトリー・リス

◎1日パスポート券対象公演

※3歳以上入場可