作曲家から探すザムエル・シャイト(1587-1653)

ドイツ・バロック期におけるオルガン曲の作曲家として国際的な名声を得た初めての人物であり、「ドイツ・オルガン音楽の父」とも言われる。1623年に出版した聖書の章句をテクストにした教会用の声楽作品「イスラエルの泉」が特に知られている。オルガン曲をはじめとする器楽曲、宗教声楽曲を多数残した。

公演情報

公演番号 : 235

“テルプシコーレ:ルネサンス時代の諸国のバレエ”

5月5日(金) 17:30~18:15

ホールB5販売予定枚数終了 販売予定枚数終了

マイリストに保存

0歳からのコンサート

曲名【イタリア】ゴンザーガ家の宮廷
作者不詳(16世紀):パヴァーヌ「理性の死」
作者不詳(16世紀):エル・トゥ・トゥ _ ジョルジョ _ サルタレッロ
【スペイン】フェリペ2世の宮廷
アントニオ・デ・カベソン:騎士の歌によるディフェレンシアス
アントニオ・デ・カベソン:グローサ付のパヴァーヌ
アロンソ・ムダーラ:牛を見張れ
ディエゴ・オルティス : ロマネスカ

【ドイツ】モーリッツ・フォン・ヘッセンの宮廷
ザムエル・シャイト : 悲しみのパドゥアーナ
ザムエル・シャイト : 悲しみのクーラント
ウィリアム・ブレイド:聖なる山
ウィリアム・ブレイド:サテュロスの踊り

【イギリス】エリザベス1世の宮廷
オーランド・ギボンズ : パヴァーヌ
作者不詳 : ガイヤルド
作者不詳 : 愛のアレマーナ
ジョン・ダウランド:デンマーク王のガイヤルド(戦いのガイヤルド)

【フランス】アンリ4世の宮廷
フランシス・カルーベル(ミヒャエル・プレトリウス編) : イギリス人たちのバレエ
フランシス・カルーベル(ミヒャエル・プレトリウス編) : ブルターニュのパスピエ
フランシス・カルーベル(ミヒャエル・プレトリウス編) : クーラント (125, 183)
フランシス・カルーベル(ミヒャエル・プレトリウス編) : ヴォルト(201)
フランシス・カルーベル(ミヒャエル・プレトリウス編) : ブーレ
出演者リチェルカール・コンソート
フィリップ・ピエルロ

※3歳以上入場可