作曲家から探すシャブリエ(1841-1894)

フランスの内務省勤務の公務員として働く一方で、独学で作曲を続けた。時の作曲家フォーレやダンディ、画家マスネや詩人ヴェルレーヌらと親交を深める。色彩感あふれる狂詩曲「スペイン」や、フランス的なウィットに富むピアノ曲集「絵画的小品集」が有名。サティやラヴェルに影響を与えた。

公演情報

公演番号 : 127

5月4日(木) 20:45~21:30

ホールB7販売予定枚数終了 販売予定枚数終了

マイリストに保存

0歳からのコンサート

曲名ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
モンポウ:「歌と踊り」から 第4曲
ラヴェル:「高雅で感傷的なワルツ」から 第2曲
ドビュッシー:「子供の領分」から 雪は踊る
シャブリエ:「遺作の5つの小品」から アルバムの綴り
ラヴェル:古風なメヌエット
サン=サーンス:のんきなワルツ
ショーソン:パヴァーヌ
プーランク:「クロード・ジェルヴェーズによるフランス組曲」から シシリエンヌ、パヴァーヌ、シャンパーニュのブランル
マスネ:狂ったワルツ
出演者アンヌ・ケフェレック

※6歳以上入場可