作曲家から探すスクリャービン(1872-1915)

ロシアの作曲家。ショパンに多大な影響を受ける一方で、先鋭な音楽語法を開拓し、多数のピアノ曲を作曲、自らもピアニストとして活躍した。「法悦の詩」他の管弦楽作品でも知られる。後半生は神秘主義思想に傾倒し、神秘和音を創出して、独創的な作風を切り拓いた。音と色彩の共感覚を持っていた。

公演情報

公演番号 : 353

5月6日(土) 13:45~14:30

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0歳からのコンサート

曲名ショパン:4つのマズルカ op.33
アントン・ルビンシテイン:ワルツ・カプリース 変ホ長調 op.118
スクリャービン:「10のマズルカ op.3」から 第1番・第2番・第3番・第4番・第7番
ショパン:ワルツ イ短調 op.34-2、変イ長調 op.42「大円舞曲」
ショパン:ワルツ 変ニ長調 op.64-1「小犬のワルツ」、嬰ハ短調 op.64-2
出演者マルク・ラフォレ

※3歳以上入場可