作曲家から探すビーバー(1644-1704)

チェコ領のヴァルテンベルク生まれ。優れたヴァイオリニストであった彼は、ザルツブルクの宮廷楽団の宮廷楽長として活躍。また作曲家としてはヴァイオリンのための作品を中心に創作した。高度な技巧が散りばめられた彼の作品にはロマ(ジプシー)の音楽様式が溶け込んでおり、その独自性が高い評価を受けている。

公演情報

公演番号 : 366

“シャコンヌ”

5月6日(土) 18:45~19:45

G409販売予定枚数終了 販売予定枚数終了

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0歳からのコンサート

曲名ビーバー:「ロザリオのソナタ」から パッサカリア
ヨハン・セバスティアン・バッハ:「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 ニ短調 BWV1004」から シャコンヌ
レーガー:「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ op.42」から シャコンヌ:アンダンテ・コン・モート(第3楽章)
レーガー:「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ op.117」から シャコンヌ
バルトーク:「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ」から シャコンヌのテンポで(第1楽章)
出演者岡本誠司

※6歳以上入場可