作曲家から探すプーランク(1899-1963)

世紀末パリに生まれた作曲家。第一次大戦後にオーリックやミヨーという作曲家たちと「6人組」として活動。軽やかで大衆的なフランス音楽の伝統的精神を理想とした。彼の作品はユーモアやアイロニーの香しいセンスで溢れている。フルート、ヴァイオリン、ピアノ曲などの他、宗教声楽曲も残している。

公演情報

公演番号 : 127

5月4日(木) 20:45~21:30

ホールB7販売予定枚数終了 販売予定枚数終了

マイリストに保存

0歳からのコンサート

曲名ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
モンポウ:「歌と踊り」から 第4曲
ラヴェル:「高雅で感傷的なワルツ」から 第2曲
ドビュッシー:「子供の領分」から 雪は踊る
シャブリエ:「遺作の5つの小品」から アルバムの綴り
ラヴェル:古風なメヌエット
サン=サーンス:のんきなワルツ
ショーソン:パヴァーヌ
プーランク:「クロード・ジェルヴェーズによるフランス組曲」から シシリエンヌ、パヴァーヌ、シャンパーニュのブランル
マスネ:狂ったワルツ
出演者アンヌ・ケフェレック

※6歳以上入場可