ラ・フォル・ジュルネの聖地、フランスのナントに到着しました。
天気はあいにくの雨。しかも冷たい、そして横なぐりの勢い。
しかし視察組はそんなことに負けません。
ホテルにチェックインしたら、さっそく街へ、そしてラ・フォル・ジュルネの会場である「シテ・アンテルナシオナル・デ・コングレ」へ。
時間はすでに夜の9時。
「今からなら、最後(9時45分から)のコンサートに間に合います!」という声に誘われて、雨の中、一路会場へと向かいます。
コングレ前にドドーーンと現れたるは、今年のヒーロー、フランツ・シューベルト。
この、スニーカーを履いた彼の肖像が、東京でもシンボルとなります。
ちなみに、この肖像画はフィクションですので、研究書などをお探しになりませぬよう。
そしてこれが、会場となっている「シテ……コングレ」。
取材班がナントへ到着したのは2日目の夜。
1日目にはまた今年も、ロックやジャズなどいろいろなバンドが演奏したようです。
見られず残念。

さて、取材班は、その「今日最後のコンサート」へ。その詳細は別でご報告するとして約300席のホールは、行ってみたら超満員。いきなりラ・フォル・ジュルネの熱気にあてられた気分になりました。夜遅くだというせいもあってか、やや年齢層の高いお客様。「大人のラ・フォル・ジュルネ」という雰囲気。
そのコンサートに出演したトリオ・ショーソン。

ちなみにフランスの拍手ですが、演奏が終わると普通に拍手をするものの、演奏家が一度バックステージに引き込んだところで、「パン、パン、パン」と、ロック・コンサートのアンコールみたいになるのです。その拍手の音の響くこと! そういったところでも、みんながどれほど熱心にラ・フォル・ジュルネを楽しんでいるかがわかりますね。
天気はあいにくの雨。しかも冷たい、そして横なぐりの勢い。
しかし視察組はそんなことに負けません。
ホテルにチェックインしたら、さっそく街へ、そしてラ・フォル・ジュルネの会場である「シテ・アンテルナシオナル・デ・コングレ」へ。
時間はすでに夜の9時。
「今からなら、最後(9時45分から)のコンサートに間に合います!」という声に誘われて、雨の中、一路会場へと向かいます。
コングレ前にドドーーンと現れたるは、今年のヒーロー、フランツ・シューベルト。この、スニーカーを履いた彼の肖像が、東京でもシンボルとなります。
ちなみに、この肖像画はフィクションですので、研究書などをお探しになりませぬよう。
そしてこれが、会場となっている「シテ……コングレ」。取材班がナントへ到着したのは2日目の夜。
1日目にはまた今年も、ロックやジャズなどいろいろなバンドが演奏したようです。
見られず残念。

しかし建物の中は、ご覧の通り熱帯仕様。いや、単にそれらしい樹があっただけですけど。
コングレは基本的に会議場・会議室なのですが、この中央の長い通路と高い天井により、美術館や博物館のような雰囲気も漂わせています。
そしてその通路をずーーーっと歩いていくと……そこには……
地元の学生たちによるフルート・アンサンブルが演奏をしていました。
コングレは基本的に会議場・会議室なのですが、この中央の長い通路と高い天井により、美術館や博物館のような雰囲気も漂わせています。
そしてその通路をずーーーっと歩いていくと……そこには……
地元の学生たちによるフルート・アンサンブルが演奏をしていました。熱心なお客さんも多く、この風景は東京国際フォーラムの地下2階展示場とそっくりです。
さて、取材班は、その「今日最後のコンサート」へ。その詳細は別でご報告するとして約300席のホールは、行ってみたら超満員。いきなりラ・フォル・ジュルネの熱気にあてられた気分になりました。夜遅くだというせいもあってか、やや年齢層の高いお客様。「大人のラ・フォル・ジュルネ」という雰囲気。
そのコンサートに出演したトリオ・ショーソン。

ちなみにフランスの拍手ですが、演奏が終わると普通に拍手をするものの、演奏家が一度バックステージに引き込んだところで、「パン、パン、パン」と、ロック・コンサートのアンコールみたいになるのです。その拍手の音の響くこと! そういったところでも、みんながどれほど熱心にラ・フォル・ジュルネを楽しんでいるかがわかりますね。
(yamao)







