「シューベルトのピアノ・ソナタには長い曲もあるけれど、一度音楽に入ってしまえばもう時間を感じなくなるね」と語るのはミシェル・ダルベルト。語り口はどこか気だるげ、静かで穏やか、しかし芯の強さをうかがわせてなんだかノーブル。うーん、こんなオトナの男になってみたかったものです。
ちなみに会場そばのこのホテル、ダルベルト氏が腰かけるソファのわきには、わがニッポンが誇るこんなものが。

おお、プレステがこんなところに! しかも3ではなく2。ヘイ、ミシェル、オレと対戦格闘ゲーでもやってみないか!……なんて声をかけられるはずもなく惜しくもスルー。
(iio)







