毎年、いろいろな試みを行っているラ・フォル・ジュルネですが、満を持して......という感じで、今年はフレンズ会員の方々から募集したボランティア・スタッフが登場。本当にたくさんの応募者から選ばれた約80名が、5日間、ホールD7の会場整理やお客様の誘導などを行います。
そういったわけで過日、そのホールD7を使って初ミーティングが行われました。

参加者の多くは、これまでラ・フォル・ジュルネを聴衆として体験し、その楽しさに圧倒されたという方々。だからこそ「次は自分も、より深く参加してみたい」と思ったのだそうで、その意気込みが「期待感いっぱい」という会場内の空気からも伝わってきます。
選考にあたったスタッフの話では、とにかく応募用紙に書かれた志望動機の言葉がアツい! 「こんなにラ・フォル・ジュルネを楽しんでくれているのか」と思って、読みながら泣きそうになったらしいのですよ。

ラ・フォル・ジュルネの基礎知識、会場内のこと、当日の注意点などが次々に説明される中、「5日間、みんなでホールD7を素晴らしい舞台にしましょう!」という大事な目標が掲げられ、一同、大きくうなずくという光景も。
ホールD7のコンサートは自由席ですから、お客様誘導の手腕が試されるところではありますね。がんばれ!ボランティアーズ。
このレポートでも、ラ・フォル・ジュルネ開催中に彼らの様子をお伝えします。
そういったわけで過日、そのホールD7を使って初ミーティングが行われました。

参加者の多くは、これまでラ・フォル・ジュルネを聴衆として体験し、その楽しさに圧倒されたという方々。だからこそ「次は自分も、より深く参加してみたい」と思ったのだそうで、その意気込みが「期待感いっぱい」という会場内の空気からも伝わってきます。
選考にあたったスタッフの話では、とにかく応募用紙に書かれた志望動機の言葉がアツい! 「こんなにラ・フォル・ジュルネを楽しんでくれているのか」と思って、読みながら泣きそうになったらしいのですよ。

ラ・フォル・ジュルネの基礎知識、会場内のこと、当日の注意点などが次々に説明される中、「5日間、みんなでホールD7を素晴らしい舞台にしましょう!」という大事な目標が掲げられ、一同、大きくうなずくという光景も。
ホールD7のコンサートは自由席ですから、お客様誘導の手腕が試されるところではありますね。がんばれ!ボランティアーズ。
このレポートでも、ラ・フォル・ジュルネ開催中に彼らの様子をお伝えします。







