ステージから聴こえてくるのはオーケストラの演奏。
観客席から聴こえてくるのは、子どもたちのざわめき。
「0歳からのコンサート」は今年も開かれています。
ホールA入口左右に設置されているバギー置き場は、どちらも満杯。壮観です。もう毎年恒例ですね。
「クラシックのコンサートに子どもを連れて行くのは初めてなんだけど、客席のマナーはどうしたらいいのかしら?」とお困りのお母さん、お父さん。
会場では、子どもたち用に「マナーブック」が配られています。これを読めばバッチリです。
さて、今日のコンサートはヤツェク・カスプシク指揮、シンフォニア・ヴァルソヴィアによる演奏です。
1曲目のドイツ舞曲(シューベルト作曲)の演奏が終わると、ステージに司会者の青島広志さんが登場。各曲について、わかりやすく解説してくださいました。
次の曲が始まると、だんだん雰囲気に慣れてきたのか、子どもを膝にのせ、音楽にリズムをとっている親御さんが増えていきました。体をゆすられている子どもたちも楽しそうにしていて、めちゃくちゃ笑顔。見てるこちらまで楽しくなってきてしまいます。
でも、中には泣いちゃったりするちびッ子も。そんなときはお父さんやお母さんが子どもを抱いて席を離れ、端の通路であやしています。
そして演奏が終わって盛大な拍手!
今後、「0歳からのコンサート」は5月4日と5日(ともに10時から)にホールA「シュウパン」で開かれます。気がねなく聴きに来られるコンサートですので、ぜひご家族でいらしてください。







