シューベルトにとって記念すべきコンサートを、当時のプログラムで再現しようという試みが、今回のラ・フォル・ジュルネで行われます。
そのひとつが、1821年11月18日に行われたコンサートで、シューベルト作品がモーツァルトやベートーヴェンとならんで演奏されました。
演目は最初から最後まですべて華やかで、気分が明るくなるようなコンサートでした。会場も明るい雰囲気に包まれていました。
このシューベルト自身がとても尊敬していた2大巨匠の作品と、自分の作品が一緒に演奏されることを、彼は当時どう思っていたのでしょう。きっと、うれしさで大感激していたに違いありませんよね!
もうひとつの再現コンサートは、6日に開かれます。こちらはシューベルトの自作品のみで開かれたコンサートの再現です。

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