以前の記事にてお伝えした通り、今年初の試みとして、フレンズ会員より選ばれた80名の方々が、ボランティアスタッフとしてホールD7で皆様をお出迎えいたします。先日、2回目のミーティングがホールD7にて行われ、業務内容や運営システムなど、より深い内容が説明されました。
熱心にメモを取る方々多数。さすが!
今回は特別に、舞台となる東京国際フォーラムの中を巡る「フォーラムツアー」も。ホールだけではなく、普段何気なく通行している場所や当日お客様がご通行出来ないような場所、「これは一体何ぞや」というモノまで、フォーラム関係者の方々による楽しい(?)解説付き。さて皆様、どの場所をどこから撮影したか、分かりますか?

そして、帝国ホテルの現役スタッフをお招きしての「接遇マナー講座」も同時開講されました。立ち姿や方向の指し示し方など、お客様を案内・誘導する基本動作を学びました。
筆者もトライしてみましたが、なかなか難しい...と思いきや、ボランティアの皆様は飲み込みが早い!すぐに立派なアテンダントに変身していました。
接遇の極意、それは「目を見る」「笑顔を添える」「心を込める」事。ホールD7では、ボランティアスタッフの熱く、そして暖かな姿にも要注目ですよ。







