今年のラ・フォル・ジュルネのテーマは、シューベルトとウィーン。
地下1Fにある「シューベルト市場」では、さまざまな関連グッズが販売されてりますが、いろいろと見てみると、ウィーンと関わりのあるものも多く販売されています。
まず、そのひとつが紅茶とお菓子。
きれいにディスプレイされた紅茶と、スティックシュガーやティースプーンなど、紅茶グッズも揃っています。これはウィーンから直輸入したものだそうです。缶のパッケージが素敵。ウィーンの香りがしてきそう。
こちらのお菓子は福岡でお店を構えるオーストリア人が作ったものです。さっそく試食してみましたが、しっとりとした口当たりで、とってもおいしかったです。
ウィーンといえば、音楽の都。さまざまな作曲家がこの街に住み、音楽活動をしてきました。そんなウィーンに関係のある作曲家の切手がまとまって販売されています......! これはちょっとしたレアものでは?!
もちろん、恒例のラ・フォル・ジュルネグッズも。今年はさらにヴァラエティに富んでいます。
最終日まで毎日シューベルト市場で販売されています。記念にどうぞ!







