音楽って本当に素晴らしいものですね

いきなり個人的な話ですが、弦楽器って好きなんですよ。伸びのある音や何か暖かさを感じる音だったり、昔の彼女がバイオリンを弾いてたり・・・・っておいおい。

でもみなさんにもそんな昔を懐かしく、愛おしく思えたりすることがあるとおもうんですが、今さっき聞いてきた曲がまさにそれでした。シューベルト:弦楽五重奏曲ハ長調で、出演者はアンリ・ドマルケットとモディリアーニ弦楽四重奏団。

曲は穏やかな流れの中に、時に激しい動きを感じさせる曲で、穏やかな川の流れが時に氾濫するといったイメージでしょうかね。(つたわるかなぁ・・・)

まぁなにはともあれ、感動しました。えぇ、本当に感動したんです。心が動いちゃったんですよね。正直な話、いくら言葉にしても伝わらないと思うんですよ。言葉では伝わらない感動が伝わるのが音楽なんだなぁ(相田みつを風)。だから、みなさん、是非そんな音楽に出会いに来てください。

ルネ・マルタン氏も来ていて、出演者と話していたのを聞いたのですが、「すげーじゃん!」って言ってました。(勿論フランス語なんて分からないので、雰囲気を読み取ってですが)最後に四重奏団の中の一人に2つ質問してみました。

Q「演奏中は何をイメージして演奏してるんですか?」 A「曲の流れを止めないことかな、曲の流れが大切だと思ってるよ」

Q「では日本に対してはどんなイメージを持ってますか?」 A「とても美しい国だと思うよ。自然も、人の心もね」

いやぁ、若いのにとてもしっかりした方でしたよ。自分も見習わなきゃ・・・

モディリアーニ.jpg

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