やっぱりアオザイが似合う音楽家たち

毎日、コンサートで爽やかな演奏を聴かせてくれるベトナム国立交響楽団ですが、女性の楽団員がアオザイを着こなしているのを見ると、別に不思議なことではないんですが「おお、さすが」と思ってしまうのです。アオザイは彼女たちにとっての正装ですから、こういった海外の晴れ舞台で着用するのは当然のこと。ホールAやCのコンサートでは毎日、彼女たちのアオザイ姿を見ることができます。あ、いや、音楽も聴いてくださいね。

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これは夜の7時から行われたトラウトナイトで、指揮者の本名徹次さんがベトナム国立交響楽団のことやベトナムの音楽事情などをお話ししたときに演奏した、4人の楽団員さん。間近で見ると細かい刺繍がほどこしてあったりするなど、見事な工芸品という印象が強くなりますね。

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