スイスの名門ローザンヌ室内管弦楽団と、それを率いるクリスティアン・ツァハリアス氏のコンサートの取材に行ったのですが、ふと開演前の舞台裏はどうなってるのかとおもってのぞきにいったら、こんな感じでした。
音を出してる人もいれば、出番までじっとしている人、スタッフと談笑している人などなど、思い思いに過ごしている様子。
これを撮ってすぐに客席に移動し、コンサートを堪能しました。
今回、ツァハリアス氏はピアニスト兼指揮者として弾き振り(ピアノを弾きながら指揮をすること)で舞台に登場。その弾き振りのかっこよさったら! 音楽も深みがあってすばらしかったです。
演奏終了直後、ツァハリアス氏が楽屋へ行こうとしていたところを呼びとめ、写真を撮らせてほしいとお願いしたらOKのお返事。
写真を撮ったあとの彼の一言。「フラッシュがなかったから眩しくなくってよかったよ!」
お疲れ様でした、マエストロ!







