今年より、ラ・フォル・ジュルネが東京だけではなく、金沢でも開催されました。両方の会場で出演があるアーティストもいて、ピアニストの小山実稚恵さんもその1人。昨日金沢でのコンサートを終えられ、先ほど東京のステージに立たれました。注目の若手指揮者、クワメ・ライアン氏とフランス国立ボルドー・アキテーヌ管弦楽団と、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番での共演でした。
きっと移動などでお疲れだったのではないかと思うのですが、まったく疲れを感じさせない、パワフルな演奏を披露してくださった小山さん。カデンツァがとっても素敵でした。ライアン氏も連日コンサート続きでしたが、これが最後のコンサートとばかりに盛り上がりを見せてくださいました。
演奏を終えられたお2人は、とってもステキな笑顔でした。大変お疲れ様でした!

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