やっぱりラ・フォル・ジュルネ! やってくれました。ブリジット・エンゲラーさんとボリス・ベレゾフスキーさんのデュオが登場! ピアノ学習者におなじみの作曲家ツェルニーが4手連弾用に編曲した、シューベルトのピアノ五重奏曲「ます」第3楽章を、演奏してくれました。そのほかにシューベルトのオリジナル連弾曲を2曲演奏。
そして、アンコールではチャイコフスキーの眠りの森の美女より、パノラマとワルツが演奏され、客席も大喜び。
演奏が終わっても何度も何度もステージに呼ばれ、客席からはブラヴォーの声。どの曲もとっても素晴らしい演奏だったんですから、当然ですね。演奏者も観客も大満足なコンサートでした。







