突如5月4日に決定した追加公演に行ってきました。当初、アンヌ・ケフェレック、シャニ・デュリカ、児玉桃、イド・バル=シャイ、トリオ・ヴァンダーラと、これだけでも豪華なのに、加えてアレクサンドル・クニャーゼフ、プラメナ・マンゴーヴァが緊急参戦!!この公演を聴けた人はラッキーですね、スタッフの方が言ってたんだから間違いないです。しかもしかも、ルネ・マルタンまで現れちゃいました。最初に挨拶して、最後まで残って今度は全員で挨拶したいと言い出すではないですか。なんてサービス精神旺盛なの!?
ルネ氏の挨拶が終わり、トップバッターはシャニ・デュリカ、曲は「12のレントラーから8曲」。これだけの美貌かつ素晴らしいピアノ技術を持つなんて、神は2物を与えてます。2人目はイド・バル=シャイ「楽興の時第2番変イ長調」で、これまた爽やかなナイスガイじゃないですか。。。3人目は日本でも大人気、優しそうなお母さん、アンヌ・ケフェレック「ハンガリーのメロディロ短調」と「即興曲変ホ長調」。4人目に登場、緊急参戦のアレクサンドル・クニャーゼフとプラメナ・マンゴーヴァで「アルペッジョーネ・ソナタ イ短調」。5人目には児玉桃さんが「ピアノ・ソナタ第13番イ長調」そして最後に登場したのが、トリオ・ヴァンダーラで、「ノットゥルノ」という豪華、豪華な公演でした。
公演を終えたルネに、出演者全員での記念撮影をお願いすると、即承諾!!いいの!?時間は大丈夫?と思いながらも豪華な撮影ができました。
総勢で9人もいるので広いところで撮影しようと提案されたので、広間まで移ったところ案の定、観客の方も撮影開始。現場は普通に一般撮影会となり、一気に人垣が・・・何とか写真を撮り終えると、ルネは颯爽と次の会場へと去っていきました。残った出演者は観客にサインを書いたり、写真を撮られたりとファン感謝イベントみたいでした。
でも、みなさん楽しそうなんですよね。これがラ・フォル・ジュルネの素晴らしいとこだと、最後まで感心させられっぱなしでした。

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