遂にこの時が来てしまいました。ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2008、ラスト・コンサートです。
今回の最終公演には、ピアノを弾きながら指揮をするという大技で聴衆を沸かせた、クリスティアン・ツァハリアス氏が、ローザンヌ室内管弦楽団と共に登場です。
まずはシューベルトの「ドイツ舞曲」。ツァハリアス氏のピアノによる原典版の後、ウェーベルン編曲の管弦楽版が演奏されます。優しく繊細な曲が二パターンで楽しめるなんて、正に「一粒で二度美味しい」。
そしてソリスト・ツァハリアスは、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番を披露。これがまたピアノとオーケストラが一体になるような演奏で、とても素晴らしかったです!アンコールにはシューベルトの交響曲第2番第2楽章。鳴り止まない、温かな拍手に呼ばれ、ツァハリアス氏は何度もカーテンコールに応えていました。
お疲れの中、ツァハリアス氏にインタビュー。弾き振り(演奏しながら指揮をする)とソロの違いは?「僕にとっては喜び。エネルギーのやり取りは、一人では出来ない事だからね」
今回のLFJは楽しかったですか?と尋ねると、「もちろん!」との嬉しい答えが返って来ました。「とても大きなホールなのに、とてもいい雰囲気なので、距離を近く感じたんだ。僕は繊細な音、隠された音色を一番聴いてもらいたいのだけれど、それに耳を傾けてくれるお客様の集中力はすごい!俳句を詠むような気分だったよ」
ツァハリアス氏は今回、5公演をこなしました。お疲れさまでした!
ラスト・コンサート終了後のロビーでは、スタッフが「来年もまたお待ちしております」と声をかけていました。もう終わりなの?と少々名残惜しいですが、始まりあれば終わりあり。寂しいけれど、また来年会えるはず!来年も東京国際フォーラムで、素晴らしい音楽と出会いましょう!
今回の最終公演には、ピアノを弾きながら指揮をするという大技で聴衆を沸かせた、クリスティアン・ツァハリアス氏が、ローザンヌ室内管弦楽団と共に登場です。まずはシューベルトの「ドイツ舞曲」。ツァハリアス氏のピアノによる原典版の後、ウェーベルン編曲の管弦楽版が演奏されます。優しく繊細な曲が二パターンで楽しめるなんて、正に「一粒で二度美味しい」。
そしてソリスト・ツァハリアスは、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番を披露。これがまたピアノとオーケストラが一体になるような演奏で、とても素晴らしかったです!アンコールにはシューベルトの交響曲第2番第2楽章。鳴り止まない、温かな拍手に呼ばれ、ツァハリアス氏は何度もカーテンコールに応えていました。
お疲れの中、ツァハリアス氏にインタビュー。弾き振り(演奏しながら指揮をする)とソロの違いは?「僕にとっては喜び。エネルギーのやり取りは、一人では出来ない事だからね」今回のLFJは楽しかったですか?と尋ねると、「もちろん!」との嬉しい答えが返って来ました。「とても大きなホールなのに、とてもいい雰囲気なので、距離を近く感じたんだ。僕は繊細な音、隠された音色を一番聴いてもらいたいのだけれど、それに耳を傾けてくれるお客様の集中力はすごい!俳句を詠むような気分だったよ」
ツァハリアス氏は今回、5公演をこなしました。お疲れさまでした!
ラスト・コンサート終了後のロビーでは、スタッフが「来年もまたお待ちしております」と声をかけていました。もう終わりなの?と少々名残惜しいですが、始まりあれば終わりあり。寂しいけれど、また来年会えるはず!来年も東京国際フォーラムで、素晴らしい音楽と出会いましょう!







