ピアノ搬入現場に突撃!
楽器の多くは、演奏者自らが持ち運びできますが、自分で持ち運びが難しい代表的な楽器と言えば?
そう! ピアノです。
ということで、今年は「グラーベン広場」と呼ばれる展示ホール1に設置されたあの赤いステージに、早々とピアノがタカギクラヴィアさんによって運び込まれるという情報をキャッチしたので、楽器搬入現場に潜入してきました。
さて。搬入出入口へ行ってみると、ピアノの搬入が始まるところでした。
この扉は、展示ホールに直結している搬入出口のひとつです。ほら、展示ホールにある白い柱が見えるでしょ?
トラックからピアノが下され搬入口から運び込まれるところです。
そしてピアノはステージへ移動し(写真左上)、ステージ横にある階段を上り(右上)、無事ステージ上へ到着(左下)。ピアノを台車から降ろすときに足が付きましたが、この時点ではまだピアノのペダル部分は離れたままです。調律師さんが、車の整備士さんのようにピアノの下へもぐりペダル部分と支柱をはめ込み......(右下)
やっとピアノの本来の姿となりました。
そしてさっそく調律が始まりました。ちなみにこのピアノにはあだ名があり、それは「きよし」だそうです。
このステージで行われる演目ごとにピッチ(音程)を細かく変える必要があり、今日は明日5月1日に開かれるレセプションのために調整をなさっていました。
ここだけではなく、今日はほかにもホールDやアーティスト用の練習室など、十数台のピアノが運び込まれました。
ラ・フォル・ジュルネが始まれば、調律師さんは時間との戦いが始まります。あるときは朝早くから現場入りし、あるときは夜中から明け方にかけて調律をするなど、本当に大変そうです。しかもピアノは1台じゃない!
2日から会場へいらっしゃるみなさま、演目と演目の間にピアノを調律されている方を見かけたら、「頑張って!」と心温かく見守ってあげてください。
そう! ピアノです。
ということで、今年は「グラーベン広場」と呼ばれる展示ホール1に設置されたあの赤いステージに、早々とピアノがタカギクラヴィアさんによって運び込まれるという情報をキャッチしたので、楽器搬入現場に潜入してきました。
さて。搬入出入口へ行ってみると、ピアノの搬入が始まるところでした。
この扉は、展示ホールに直結している搬入出口のひとつです。ほら、展示ホールにある白い柱が見えるでしょ?
トラックからピアノが下され搬入口から運び込まれるところです。
そしてピアノはステージへ移動し(写真左上)、ステージ横にある階段を上り(右上)、無事ステージ上へ到着(左下)。ピアノを台車から降ろすときに足が付きましたが、この時点ではまだピアノのペダル部分は離れたままです。調律師さんが、車の整備士さんのようにピアノの下へもぐりペダル部分と支柱をはめ込み......(右下)
やっとピアノの本来の姿となりました。
そしてさっそく調律が始まりました。ちなみにこのピアノにはあだ名があり、それは「きよし」だそうです。このステージで行われる演目ごとにピッチ(音程)を細かく変える必要があり、今日は明日5月1日に開かれるレセプションのために調整をなさっていました。
ここだけではなく、今日はほかにもホールDやアーティスト用の練習室など、十数台のピアノが運び込まれました。ラ・フォル・ジュルネが始まれば、調律師さんは時間との戦いが始まります。あるときは朝早くから現場入りし、あるときは夜中から明け方にかけて調律をするなど、本当に大変そうです。しかもピアノは1台じゃない!
2日から会場へいらっしゃるみなさま、演目と演目の間にピアノを調律されている方を見かけたら、「頑張って!」と心温かく見守ってあげてください。

















