聞き逃すな!!

先程ホールAではフェイサルカルイさん指揮、ラムルー管弦楽団、そしてアンヌ・ケフェレックさんとルセロ・テナさんが出演するなんとも贅沢なコンサートに行ってきました。
最初にラムルー管弦楽団がサティの「ジムノペティ」、ドビュッシーの「牧師の午後への前奏曲」を披露し、会場が皐月の柔らかい日光に包まれているかのような雰囲気に。
続いてケフェレックさんが登場し、サン=サーンスの「ピアノ協奏曲第2番ト短調op.22」を演奏してくれたのですが、それがまたとってもゴージャスなんです。
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会場の雰囲気がガラッと変化して、観客も食い入るように演奏を聴いていました。演奏が終わると、もちろん大拍手!!!ケフェレックさんも暖かな笑顔を見せてくれました。
そして、最後にテナさんが登場しヒメネスの「ルイス・アロンソの結婚式より間奏曲」が演奏されました。彼女がカスタネットを鳴らすと、もうそこはスペインになります。
もしかしてあのカスタネットに魔法が掛かっているのじゃでしょうか?(んなこたぁない!!!)で、会場のお客さんは想像以上の演奏に、皆にんまりの笑み、もしくは呆然としています。
全ての演奏が終わり、怒涛のごとく拍手が沸きあがります。お二人の演奏はCDじゃなく、是非会場で聞いてみてください。「100CDは1実演にしかず」の格言どおりです(もちろんそんな格言はありませんが...)。
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とにかく、まだお二人の公演を聞いていない人は今すぐLFJにお急ぎ下さい!!!
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最後に、テナさんに日本の印象を聞いたところ「ファビュラス!!!!!!!!!!!!」と何回も話してくれました。お急ぎの中、ありがとうございました。

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