地上広場〈ヴォルガ〉のミュージック・キオスクにて、ムジカーシュとニッポン人女性が共演するらしい、という情報を事前にキャッチ! 雨天のため中止になってしまうかと思いきや、バッチリコンサートをやっていました。
そのニッポン人女性とは、ピアニストの小久保まゆきさん。ハンガリーへ4年間の留学経験があり、今回はムジカーシュをはじめとするハンガリー人たちの通訳としてラ・フォル・ジュルネのスタッフとして参加する一方、演奏家としても参加することに。
彼女がピアノ演奏したルーマニア民族舞曲は、バルトークが3000曲以上集めたルーマニアの民族音楽から、選りすぐりの6曲をピアノ用に編曲したもの。民族音楽との聴き比べができて非常に楽しい!

コンサート終了後、小久保さんにインタヴュー!
どういう経緯でムジカーシュと共演することになったのかうかがうと、「本当は一人でピアノを演奏する予定だったんですが、その話が来たときにはすでに仲良しになっていたムジカーシュに『一緒にセッションしてほしい』とお願いしたら、快く引き受けてくれたんです!」(小久保まゆきさん)とのこと。こういうことが実現してしまうところが、やっぱりお祭りです。

(Heippa)

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