ラ・フォル・ジュルネの楽しみ方 〜はじめてのLFJ〜

チケット1枚から始まる音楽三昧の3日間

「ラ・フォル・ジュルネ (LFJ)」の最大の特徴は、チケット1枚から広がる“無限の楽しさ”です。 有料公演のチケットを1枚持っているだけで体験できるコンサートやイベントは多種多様。 東京国際フォーラムを中心とした、大手町・丸の内・有楽町、京橋、銀座、日本橋、日比谷に、1日ではとても回りきれないほどの多彩なプログラムを用意。 これこそが“LFJはクラシックのテーマパーク”であることの証明です。朝から晩までコンサートを楽しむもよし。 地上広場でワインを味わいながら無料コンサートに親しむもよし。 さらには0歳から入場可能なコンサートまで用意されているなど、3日間の楽しみ方は無限大!

ワンポイントアドバイス♪

LFJのチケットはただの公演チケットではありません!!コンサートチケットは、ホールEの入場パスにも大変身。ホールE内の無料コンサートや、楽器の試奏などを楽しめる各種出展者ブース、オフィシャルグッズを販売するマルシェ他、今回は新たにスイーツ&デリコーナーが登場!などなど、コンサートチケットを1枚持っているだけで、無料で楽しめるイベントの幅がぐっと広がります!!まずは、チケット1枚買ってみませんか?

有料コンサートタイムテーブルはこちら

自分のスケジュールに合わせて楽しもう!

朝から晩まで約325公演(うち有料公演126公演)のコンサートが行われ、演奏時間は45分程度でチケットの料金もリーズナブル! 好きなだけコンサートを楽しむことが出来ます。コンサートによっては、当日購入出来るチケットも!
3日間のうち1日だけでも良いし、3日間通しで来場して同じ曲やアーティストを聴き比べるのもオススメ! 毎日異なるプログラムが予定されているので、毎日来場するとベートーヴェンの多彩な世界をより楽しめます。
クラシック通もビギナーも、友達や家族と、あるいはお一人でも!それぞれのスケジュールに合わせて思い思いにLFJを楽しんでください。

ワンポイントアドバイス♪

公演をハシゴをされる方へ。あまりにも素晴らしい演奏にアンコールが入り、終演時間が押してしまう事は良くあること。また、たくさんの人の往来の中を移動するのは予想以上に時間がかかってしまうことも。。。余裕をもったハシゴプランを考えると良いでしょう。

コンサート選びも楽しもう!

LFJには日本の一流アーティストのほか、世界各地からアーティストが来日します。
アーティスティック・ディレクター、ルネ・マルタンが選んだ顔ぶれは、どれも魅力的。総勢2,000人以上のアーティストが登場する熱狂的な3日間。 さて、あなたは何人のアーティストの演奏に触れられるでしょうか?ひいきのアーティストのコンサートを追いかけるも良し、注目の若手アーティストの演奏を聞いてみるも良し! また、誰もが一度は聞いたことのある名曲から、なかなか生では聴けない超レアな曲まで、幅広い楽曲を楽しめます。

迷ったら、まずはホールA!

あなたにピッタリのコンサートを見つけよう!

ワンポイントアドバイス♪

音楽祭期間中、ワインソムリエのように、お客さまにマッチした公演をアドバイスする、「クラシックソムリエカウンター」がオープン。 クラシック音楽にまつわる質問や、どのプログラムを聴けばいいかなどについて、音楽ジャーナリストや、クラシック音楽のスペシャリストたちがお答えします。 期間中、ぜひ立ち寄ってみては?

聴きたいコンサートが決まったらチケットを購入しよう!

LFJのチケットは、事前に東京国際フォーラム地上広場のボックスオフィスや、LFJチケット販売サイトで購入可能です。
会期中は、東京国際フォーラムガラス棟地下1階のチケットオフィスで購入でき、割引やお得なチケットもあります。
また、LFJチケット販売サイトでは、電子チケットでの発券も可能なので会場で並ばずにチケットを購入できます。ぜひご利用ください。

どんな格好でも構いません!お気軽にお越しください。

「クラシックコンサートって、なんだか敷居が高い…」「どんな格好で行ったら良いのかな?」などと心配されているあなた!そんな心配はご無用です。
ちょっとお洒落してワンピースでも、スポーティーにジーンズ&スニーカーでもOK!会場は広いですし、合間をぬって次のコンサート会場に駆けつけなければ!ということもしばしば。ご自身の動きやすい格好でお越しいただくことをお薦めします。

だってGWだもの!ファミリー大歓迎です。

「0歳からのコンサート」や「キッズのためのオーケストラコンサート」など親子で楽しめる公演のほか、「こどもたちの音楽アトリエ」などお子さま向けの無料イベントも充実。コンサートの合間に地上広場で屋台の料理を楽しんだり、マルシェを覗いたり、楽器体験をしたり…。素敵なゴールデンウィークになることまちがいなし。