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寺神戸亮二刀流
演奏会を終えたところの寺神戸亮さんにばったり。2種類の楽器ケースを抱えておりました。一台は通常のバロック・ヴァイオリン、そしてもう一台は「肩掛けチェロ」ことヴィオロン・チェロ・ダ・スパッラ。バッハの無伴奏チェロ組曲はこの楽器のために書かれていたのかもという新説にもとづいて、本音楽祭でも演奏を披露してくださいました。ケータイ2台持ちならぬ、弦楽器2台持ちなのであります。
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