ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2018

ラ・フォル・ジュルネ

ラ・フォル・ジュルネ

丸の内
エリア
東京国際フォーラム・大手町・丸の内・有楽町
池袋
エリア
東京芸術劇場・池袋西口公園・南池袋公園

チケット一般発売:2018年 3月中旬 (予定)

池袋エリアでも同時開催

これまでの東京国際フォーラムを中心とする丸の内エリアに加え、新たに池袋エリアでも3日間同時開催。 東京芸術劇場を中心に池袋西口公園、南池袋公園などで、これまで以上にクラシックのジャンルを超えた、ラ・フォル・ジュルネならでは&池袋ならではの趣向に富んだ音楽の祝祭を繰り広げます。 東京国際フォーラムの最寄駅・有楽町と池袋は地下鉄有楽町線で19分ですので、ふたつのエリアのハシゴも可能。 音楽の楽しみがさらに広がります。

音楽祭の名称をリニューアル

これまでの名称「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」を一新。 新名称は「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO」。 都内2ヶ所に広がることによって、磁石の両極のように音楽の強力な磁場を生じさせ、東京という都市の魅力をより一層発信できる音楽祭を目指します。

今回のテーマは

今回のテーマは

UN MONDE NOUVEAU

モンド・ヌーヴォー

- 新しい世界へ -

UN MONDE NOUVEAU アーティスティック・ディレクター:ルネ・マルタン

14回目の開催となる2018年のテーマは、「UN MONDE NOUVEAU― モンド・ヌーヴォー 新しい世界へ」。 いつの時代も多くの作曲家が人生のある時期、母国を離れて外国に移り住みました。 主に20世紀には、ラフマニノフやプロコフィエフ、ストラヴィンスキー、バルトーク、シェーンベルク、アルベニスらは、全体主義体制からの圧力で、生まれ故郷や住み慣れた土地に別れを告げることを余儀なくされました。 また、バロック時代のリュリ、ヘンデル、スカルラッティは、好奇心に突き動かされ、雇い主やパトロンの移住に伴って、あるいは外国での成功を夢見て、新しい土地を目指しました。 次回のLFJでは、新しい世界へと開かれた精神が刺激に満ちた異文化と出会って生まれた、さまざまな傑作に光を当てます。壮大な歴史の流れの中で、作曲家たちの心揺さぶる出会いのドラマをご堪能ください。 演奏曲、出演アーティスト等プログラムの詳細は2018年2月中旬に発表予定です。

ラ・フォル・ジュルネ とは

ラ・フォル・ジュルネ とは

1995年フランス西部の港町ナントで「クラシックの民主化」を掲げて誕生したクラシックフェス。
世界中からアーティストが集い、一流の演奏を、1公演約45分、低料金で、朝から晩まで繰り広げます。

News

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  • ニュースリリース
  • 2017.11.30
  • 「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2018」公式サイト公開しました。

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