日比谷カレッジ

日比谷図書文化館主催のアカデミー講座「日比谷カレッジ」にてLFJ関連講座を開催します。

■日比谷カレッジとは
日比谷図書文化館の基本理念である「知の拠点」を実現するための機能の一つ「アカデミー機能」を具現化する手段として、「日比谷カレッジ」と題し、ビジネススキルアップや江戸・東京の歴史文化、アートなど多彩なテーマで、講座やセミナー、ワークショップなどを開催。さまざまな「学び」と「交流」の場を創出します。

講座タイトル 大河と音楽~〜河の流れにインスピレーションを得た音楽家とその作品〈「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026」を前に〉
内容 ドナウ、ライン、ヴォルガ、ミシシッピ——世界の大河は、古来より文明を育み、人々の暮らしと精神を潤してきました。そして音楽もまた、河の流れとともに生まれ、伝えられてきたのです。本講座では、2026年ラ・フォル・ジュルネのテーマ【LES FLEUVES ―― 大河】にちなみ、大河が作曲家たちに与えたインスピレーションを探ります。シュトラウスの「美しく青きドナウ」からスメタナの「モルダウ」、シューマンの「ライン交響曲」、そしてアメリカ大陸やアジアの大河にまつわる音楽まで。河の流れに乗って、世界の音楽を旅しましょう。
開催 第1回 2026年4月9日(木)
「ロマン派音楽と大河〜ヨーロッパの風景」
第2回 2026年4月23日(木)
「近現代と大河〜アメリカ、ロシア、そして世界へ」
いずれも 19:00〜20:30(18:30より受付)
会場 千代田区立日比谷図書文化館 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)
講師 飯田有抄(クラシック音楽ファシリテーター)
定員 200名
参加費 1,500円(各回)
主催 日比谷図書文化館
協力 ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026 運営委員会
申込方法 日比谷カレッジ公式サイトより申込
第1回(4/9)講座:2月19日より受付開始
第2回(4/23)講座:3月5日より受付開始

飯田有抄/クラシック音楽ファシリテーター 東京藝術大学音楽学部楽理科卒業、同大学院修士課程修了。Macquarie University(シドニー)通訳翻訳修士課程修了。音楽専門誌、書籍、公演プログラム等に執筆・翻訳、市民講座講師、音楽イベントのナビゲーター等を行う。書籍に「ブルクミュラー25の不思議」(共著、音楽之友社)、「ようこそ!トイピアノの世界へ」(カワイ出版)、「クラシック音楽への招待〜子どものための50のとびら」(音楽之友社)、オーディオブック「心が育つ だれなにクラシック」(全26巻、パンローリング)等がある。公益財団法人福田靖子賞基金理事。