開催概要


タイトル ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2018
テーマ UN MONDE NOUVEAU モンド・ヌーヴォー - 新しい世界へ -
日程 2018年5月3日(木・祝)・4日(金・祝)・5日(土・祝)
会場 丸の内エリア (東京国際フォーラム・大手町・丸の内・有楽町) 池袋エリア (東京芸術劇場・池袋西口公園・南池袋公園)
来場者見込 約50万人(丸の内44万人、池袋6万人)
公演数 約400公演 (うち有料公演 丸の内エリア125公演/池袋エリア53公演)
主催 ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2018 運営委員会 (株式会社KAJIMOTO/株式会社東京国際フォーラム/豊島区/三菱地所株式会社)
企画制作 CREA / KAJIMOTO
特別協力
  • 三菱地所
  • 東京芸術劇場(公益財団法人 東京都歴史文化財団)
後援 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、ナント市、外務省、文化庁、観光庁、国際交流基金、東京都、千代田区、公益財団法人としま未来文化財団、公益財団法人東京観光財団、一般社団法人千代田区観光協会、在日フランス商工会議所、東京商工会議所、一般社団法人大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会、リガーレ(特定非営利活動法人大丸有エリアマネジメント協会)、エコッツェリア協会(一般社団法人大丸有環境共生型まちづくり推進協会)、一般社団法人日本クラシック音楽事業協会
特別協賛
  • セブン‐イレブン・ジャパン
  • 大和ハウス工業
  • 東武鉄道
  • JR東日本
協賛
  • サントリーホールディングス
  • KITTE
アズビル、アルファ ロメオ、飯田電機工業、管楽器専門店ダク、協栄、京橋エドグラン、きんでん、斎久工業、島村楽器、シミズオクト、太平エンジニアリング、高砂熱学工業、帝国ホテル、東京エイドセンター、東京交通会館、東京スクエアガーデン・東京建物、東レ、日本オラクル、パシフィックアートセンター、富士通マーケティング、丸茂電機、三菱商事、森村設計、ローランド
ICOMM、愛知、アヴァンティスタッフ、青木あすなろ建設、浅草鮒忠、石田大成社、井筒まい泉、NHKアート、NTTデータ、岡村製作所、オリバー、カブキヤ、KITTE丸の内テナント会、京樽、クラシカ・ジャパン、工芸社、コトブキシーティング、佐伯印刷、SAKURA International、シアターワークショップ、JXTGグループ、ジェイ・ビー・シー・サービス、 シネ・フォーカス、シモジマ、JATO、昭栄美術、SAFE LISTENING Live!、損害保険ジャパン日本興亜、第一生命保険、大成建設、タワーレコード、Tokyu Plaza Ginza/東急プラザ銀座、東京海上アセットマネジメント、東京海上日動火災保険、東京観光財団、東京ガス、東京高速道路、東建社、東洋通信工業、トーガシ、常盤軒フーズ、戸田建設、トヨタ自動車、ナブコシステム、二幸産業、ニッセイコム、日本不動産管理、パソナグループ、日立製作所、日立ビルシステム、日比谷プロワーク、富士植木、富士ゼロックス、フジヤ、playground、フロムトゥ、ボックス・ワン、松尾弦楽器、丸ノ内ホテル、丸紅、マロニエゲート銀座1、三井住友海上火災保険、三菱ケミカルホールディングス、三菱重工業、三菱重工機械システム、三菱電機、三菱電機ビルテクノサービス、ムラヤマ、明治安田生命保険、ヤマハサウンドシステム、横浜エレベータ、ヨックモック、レム日比谷・レム秋葉原、ワンダーコーポレーション
協力 TOKYO FM、OTTAVA、J-WAVE、ナクソス・ジャパン、ミュージックバード、USEN、アイエムエス、浅野太鼓楽器店、浅野太鼓文化研究所、梅岡楽器サービス、カシオ計算機、スタインウェイ・ジャパン、タカギクラヴィア、パール楽器製造、松尾楽器商会、ヤマハミュージックジャパン、アサヒ飲料、エーシーシステムサービス、エスコミュニケーション、ENOTECA、大澤重彦、俺の、音楽事業部Voce、オンザウェイ、キリンビバレッジバリューベンダー、グラムス、グリーンアンドアーツ、サンシャインシティ、サントリーフラワーズ、ジャパンビバレッジホールディングス、NPO法人ゼファー池袋まちづくり、創発としま、そごう・西武、第一イン池袋、千代田区立日比谷図書文化館、東京急行電鉄、東京メトロ、東武百貨店、豊島ケーブルネットワーク、ハイネケン・キリン、フォステクス、フォルテ・オクターヴハウス、ミリオン商事、よし与工房、ラックスマン、リアルプロ、WACCA 池袋、ワークストア・トウキョウドゥ、渡邊建設
オフィシャル・チケット・マネジメント
  • チケットぴあ

これまでの歩み

東京では2005年にスタートし、2017年までに延べ768万人もの来場者を集めたクラシックの音楽祭、ラ・フォル・ジュルネ。難しくて敷居が高そうなクラシック音楽のイベントが、何故これ程の人々を魅了してやまないのか、その理由をご紹介します。

2005年から2017年までの実績

総来場者数 延べ約7,680,000人
チケット総販売数 約1,750,000枚
総出演者数 約25,000人
総公演数 約4,700回

2005年から2017年までの開催概要〔PDF〕

開催年 テーマ 概要
2005 ベートーヴェンと仲間たち 日本人にはもっとも馴染みの深い作曲家ベートーヴェン。おなじみの名曲から知られざる佳曲までを彼とゆかりの作曲家たちの楽曲とともに紹介し、LFJならではの音楽の楽しみ方を提案。
2006 モーツァルトと仲間たち 天才作曲家・モーツァルトの魅力を、交響曲、協奏曲、室内楽曲、ピアノ曲、オペラ、声楽にわたって紹介。生誕250年にふさわしい史上空前規模のモーツァルト音楽祭として開催。
2007 民族のハーモニー 19世紀後半から20世紀にかけて、ヨーロッパ各地の伝承音楽に魅せられ民族色豊かな音楽を生み出したエコール・ナショナル(国民楽派)の作曲家たちの名曲が集結。
2008 シューベルトとウィーン 19世紀から現代に至るまで、シューベルト自身の曲から各時代の作曲家によるシューベルトへのオマージュ作品まで、時代を超えて今につながるシューベルト像を鮮やかに描き出した。
2009 バッハとヨーロッパ 後世の多くの作曲家や演奏家に尊敬され、影響を与えたバッハ。彼の膨大な作品をもとに様々な観点から、バッハを現代に蘇らせる日本ではかつてない規模のバロックの祭典として開催。
2010 ショパンの宇宙 2010年に生誕200年を迎えたショパン。19世紀における最も革新的で天才的な作曲家である彼の音楽が生まれてきた様々な背景を再現し、広大なショパンの音楽宇宙を再構築。
2011 タイタンたち 1850年から1950年までの約100年間、ブラームスからリヒャルト・シュトラウスを経て新ウィーン楽派にいたる音楽史の大きな転換期である「後期ロマン派」の潮流に焦点をあてた。
2012 サクル・リュス ロシアが誇る大作曲家であるチャイコフスキー、ラフマ二ノフのみならず、ロシア音楽の源泉であるロシア正教の宗教音楽から20世紀の現代作曲家たちまで、ロシア音楽の壮大なパノラマを展開。
2013 パリ、至福の時 19世紀後半から現代まで、パリを彩ったフランス、スペインの作曲家たちを取り上げ、その色彩あふれ、情熱みなぎる150年間にわたる音楽パノラマを繰り広げた。
2014 10回記念 祝祭の日 これまで音楽祭を彩った10人の作曲家とその仲間たちが東京国際フォーラムに大集合。クラシック音楽を代表する顔ぶれが集い、10回目にふさわしい祝祭が繰り広げられた。
2015 PASSION パシオン 魂の奥底から放たれる強い感情≪パシオン≫の入口となる3つの扉として「恋」「祈り」「いのち」を設定。ルネサンスから20世紀初頭までの400年間にわたる広大な音楽世界を展開。
2016 la nature ナチュール - 自然と音楽 ルネサンスから現代、ポスト・クラシカルまで、500年にわたる音楽史の中から、季節、風景、動物、天体、天地創造等の観点から選曲。驚きと発見とイマジネーションに満ちた音楽の旅を楽しんだ。
2017 ラ・ダンス 舞曲の祭典 太古の昔より、人が踊るところに音楽あり。クラシック音楽にも多大な影響を与えた人の原初的表現「ダンス」をテーマに、ルネサンスから現代に至る様々な音楽が集合。